デートをドタキャンするための言い訳と本当の理由とは?

デートをドタキャンするための言い訳と本当の理由とは?

デート当日、急な用事が入ってしまったり、前日からの緊張で寝坊してしまったりとやむなくデートをドタキャンするような場面、皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか?

また、好きでもない人となんとなくデートの約束を取り付けてしまったけれど、あまり気乗りしないなんてこともあるかもしれません。

そこで今回は、デートをドタキャンするうえで考えるべきこと、相手によって異なる対処法などを3つの場合に分けて説明していきます。

誘われたときには断れなかった場合

デートをドタキャンする本当の理由として1番多いのが、このケースです。

意中の男性とは違う方や好みのタイプでもない方からデートに誘われ、本当は断りたかったのだけれど断りにくかった、断り切れなかった、何となくOKしてしまったという場合にありがちですよね。

仕方ないから一度くらいお茶だけならいいか、食事をおごってもらうくらいならいいかと思っていたものの、やはり当日になって気が進まなくなったり、一度デートしてしまうとその後もどんどん断りにくくなるかもと思って、やっぱり行きたくないなと思い始めます。

このときの言い訳は、やはり「タイプじゃなかった。」とか「最初から乗り気じゃなかった。」と断れるものではなく、無難かつ単純な言い逃れで済ましてしまうケースが多いでしょう。

意中の相手でもないので、言い訳をとりつくろうとか嫌われたくないなどと考える必要もないので、単純に「風邪を引いちゃった。」「お腹が痛くて行けない。」と体調不良であることを告げたり「お葬式が入っちゃって。」「お母さんの具合が悪くて。」など突然の休養や家族の病気などを言い訳にする方も目立ちます。

もっとも、これで相手が感じ取ってくれればいいですが、その言い訳を本気にしてしまう男性も多いので次回またデートに誘われたときには、やんわりでもいいので断れる勇気を持つように頑張ってみましょう。

また、断れないと二度目、三度目のドタキャンとなる方もいますが、さすがにそこまでくればお相手も気づいてくれるかもしれませんね。

相手への気持ちが冷めてきた場合

好きでお付き合いしてきた方でも、だんだん気持ちが冷めてしまったり他に好きな男性や気になる方ができて、今回のデートに乗り気ではないとかそろそろお別れしたいというとき、気分が乗らずにドタキャンしてしまう方もいます。

この際の言い訳は、やはり体調不良や休養というケースが多いですが、意を決して「もう会いたくない。」「他に好きな人ができた。」などと告げる方もいます。

とはいえ、デートの約束を取り付けていたのに、いきなりメールやSNSでドタキャンのうえ振られるとなると、相手もわけがわからず納得がいかないのが普通です。

そのままにすると、中にはストーカー的な行為に走ってしまう方もいますから、まずは当たり障りのない言い訳でドタキャンしたうえで、ひと呼吸おいて本当のところを話して後腐れのないお別れにつなげるのが賢明です。

寝過ごしてあまりに恥ずかしい場合

本当に好きな人でデートも楽しみにしていたはずなのに寝過ごしてしまった、仕事で疲れすぎて起きられなかった、昨夜の付き合いで飲み過ぎて二日酔いで気持ち悪い、顔がパンパンにむくんでいてとてもじゃないけれど会えないなんて経験も社会人になってくると増えてきます。

今から用意して待ち合わせ場所に行くまで2時間もかかるといった場合、いつまでも待たせるよりは、既に相手が出発していたり待っているという場合でも早い段階でドタキャンの連絡を入れるのが賢明です。

うっかり寝過ごしたとか二日酔いで無理といった本当の事情は秘密にしたうえで、どうしても体調が優れないだとか、実家暮らしの方ならば突然家族の具合が悪くなったなどと悪く思われない理由で切り抜けるようにしましょう。

ドタキャンでお互いの心が離れてしまわないよう、早めのフォローも不可欠です。

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