デート代は割り勘?デートでの食事代はどうしてる?

デート代は割り勘?デートでの食事代はどうしてる?

デートをするにあたって、避けては通れないのがお金の問題ですよね。

一昔前ならば、デート代は全て男性持ちというのが暗黙の了解でしたが、最近では食事代を全て割り勘しているなんて話もちらほら耳にします。

しかし、お金の話はとにかく繊細で男性のプライドにも関わってくるので、なかなか切り出しにくく、毎回悩んでいる女性の方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、状況に応じた割り勘の見極め方法や奢ってもらう時のスマートな駆け引きなどのレクチャーをしていきます!

今どきのデートは割り勘が基本?

私たち世代のママやパパにデート代の相談をしたら、「男の子におごってもらいなさい」とか「おごってくれないような男はパパは反対だ。男気がない。」などと言われるかもしれません。

パパ、ママ世代の時代は、デートは男性がおごるものというのが当たり前だったようですが、今の時代はだいぶ違ってきています。

お互い稼ぎがない学生時代や社会人になって間もないころのデートなら割り勘が普通です。

もっとも、男性の側から「お金があまりないから半分出して」というのはカッコ悪いですし、お店でどちらがお金を出すかお互いけん制し合っていたらスマートではありません。

立場が同等な男性とのデートなら、女性のほうから「割り勘ね」とさらりと言ってあげることや「半分出すよ。」とさりげなくお金を出してあげましょう。

その際に、「いいよ、僕が出す。」と言われたら、まずは「そんな悪いよ。」と一言言ってみて、それでも出してくれそうなら素直に甘えてしまいましょう。

彼がせっかく出すと頑張ってくれているのに、いつまでも「いや割り勘で。」とか「半分出す。」と言い続けるのもかわいくありません。

男性がおごるのは当たり前という価値観は捨てて、謙虚になりつつも、いざおごってもらえるときには素直におごってもらうのが可愛らしい女性の心得です。

高級なお店や特別な日は誘ったほうから

高級なお店のフルコースディナーやあなたのバースデー、クリスマスの日に彼が特別にお店を予約してくれたといったときは、基本は誘った方や場をセッティングした方に潔くおごってもらえばよく、割り勘は気にしなくてかまいません。

食事代も含めて彼からの特別なプレゼントと受け取ればいいのです。

あなたがあのお店に行ってみたいなどと話していて、高級なお店を予約してもらったといったときは、少し気が引けるかもしれませんね。

そんなときは「こんな高級なお店を予約してもらったから自分の分は出すよ。」などと言ってみてもいいですが、彼としてはあなたに喜んでもらいたくて頑張っているので、その想いを組んで気持ちよくおごってもらうのがベストです。

年上の男性には甘えましょう

同世代の男性や収入のレベルが同等の男性なら割り勘デートが基本でもいいですが、年上の男性や自分より稼いでいる男性ならおごってもらって問題ありません。

例えば、あなたが学生で相手が新入社員とはいえ社会人のケースなら、働いている方におごってもらうのはごく自然なことですよね。

もし、相手が社会人として収入を得ているのに学生の自分に払わせるというのであれば、今後お付き合いを続けていくか検討したほうが良さそうです。

相手の方が、かなり年齢が離れている場合や若くても会社で重要なポジションを任されているといった場合であれば、遠慮なくおごってもらいましょう。

その代わりとして何度かおごってもらった後、「いつもお食事をご馳走になっているので。」と彼が好きそうなものやお菓子などちょっとしたものをプレゼントすると男心をくすぐりグッドです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です